水納島を散歩する

沖縄というと那覇市の国際通りや首里城、今は慶良間諸島の情報などが多いと思います。もちろんそれぞれ人気スポットなのですが、せっかくなのでこの記事では別の場所(本島から行きやすい離島など)をオリジナル写真で紹介してみたいと思います。まずはコバルトブルーの海が美しい水納島。

小林直行 写真/カメラマン 水納島1

最初の写真は可愛い道案内。島に入って小道を少し歩くと手作りの道案内が旅行者を優しく迎えてくれます。ブラブラと散歩してこんな小さな発見も離島の魅力です。

水納島自体は小さくて可愛らしい島。離島旅行というとちょっと冒険のような感じもありますが、水納島は気軽で簡単に行ける素敵な島なのです。

水納島フェリー 小林直行 カメラマン/写真

水納島の船着場で

水納島へ行くには沖縄本島の中部エリアにある本部港(渡久地地区)からフェリーに乗ります。フェリー運賃も片道大人一人900円(2016年7月現在)というという割合お得な料金。時間もたった15分であっという間につきます。

水納島は別名クロワッサンアイランド(上記地図参照)と言われる形をした島で、島内を歩いて一周しても2時間くらいで周れます。島内はビーチ以外の観光名所はほとんどありませんが、それがいいんです。沖縄独特ののんびりしたウチナータイムを満喫することができます。

水納島海水浴場 小林直行 カメラマン/写真

水納マーメイドビーチ。フェリー発着場がビーチと併設されているので迷うことはありません。 帰りも楽々です。

水納島の綺麗なビーチをオリジナル写真で。

水納島マーメイドビーチ1 小林直行 写真/カメラマン

水納島 マーメイドビーチ 沖縄県国頭郡本部町

水納島マーメイドビーチ4 小林直行 写真/カメラマン

水納島 マーメイドビーチ 沖縄県国頭郡本部町

水納島マーメイドビーチ3 小林直行 写真/カメラマン

島の中から見た感じも。海岸線の向こうに沖縄本島が見えます。こんな近いのに綺麗だなあ。

さて、沖縄の離島に来たらやることは一つ。真夏の太陽を浴びながら、

オリオンビール 小林直行 カメラマン/写真

オリオンビールを飲む。

沖縄で飲むオリオンビールはなんであんなに旨いんでしょうか。東京で売ってるオリオンビールを試し飲みもしてみるのですが、やっぱり沖縄で飲んだ方がうまいです。あのカラッとした気候が美味さを倍増させているのでしょうか。個人的にいまだに謎です。

水納島2 小林直行カメラマン/写真

島に暮らす「人の営み」を感じる情景。やっぱりシャッターを押してしまいます。

水納島編の写真はまだまだたくさんありますので、続きは「今日の一枚」写真ブログにて掲載していきたいと思います。(水納島へ旅をする方向けの役立ちそうなリンクなど貼っておきます。)

参照リンク

水納島行きフェリーの時刻表・運賃表 | 沖縄たびカタログ(フェリー時刻表)

高速船みんなの時刻表(フェリー時刻表)

本部港 渡久地/水納島へのアクセスの情報 – 沖縄離島ドットコム(フェリー乗り場)

沖縄のビーチで海水浴やマリンスポーツするなら水納島(海の家)

沖縄水納島でマリンスポーツを楽しむならオーシャンスタイル(シュノーケル)

食事・飲み物|沖縄のビーチで海水浴やマリンスポーツするなら水納島

※間違え注意!本部港(もとぶこう)は2つある。気を付けて。

あまりネット上に出ていない情報なのですが、水納島ヘ向かう沖縄本島のフェリー乗り場「本部港」はなんと同じ名前で2つの乗り場があるのです。自分はリアルに間違えましたので、声を大きくしてお伝えしたいです。それぞれ隣り合っているならいいですが、車で5分〜10分くらいは離れています。乗り場を間違えると水納島へ行けません。

上記地図が水納島へ行ける本部港(渡久地地区)旅客待合所です。

水納島へ行くには本部港(渡久地地区)の乗り場へ行きます。もう一つは本部港(崎本部地区)という乗り場があります。こちらは伊江島や鹿児島方面行きのフェリーが出ています。繰り返しですが、本部港(崎本部地区)旅客待合所では水納島へは行けませんので気をつけてください!


    海中道路を渡って伊計島へ

沖縄中部うるま市の勝連半島北東に位置する伊計島。沖縄本島とは人気ドライブスポットの海中道路で繋がっています。

海中道路1 小林直行

海中道路は沖縄本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島をつなぐ道路です。

晴れた日であれば、両サイドをコバルトブルーの海に囲まれた爽快な気分のドライブになるになるはず。

海中道路2 小林直行

海中道路の途中には海の駅あやはし館という道の駅もあるので、ドライブを一旦休憩して綺麗な海を眺めるのもオススメです。

海中道路3 小林直行

海中道路を渡って反対側からの眺め。

真ん中の赤い橋脚が目印の海中道路。全長約5kmで通行料は無料です。

海中道路を超え、ドライブをするといくつか島を超えて伊計島に到着します。道はシンプルなので迷うこともないですし、途中の景色も自然が溢れていい感じです。本島からだと進行方向左側に伊計ビーチの入り口があります。

伊計島ビーチ1 小林直行

ちなみに伊計ビーチは有料で大人一人日帰り400円です。

伊計島ビーチ2 小林直行

ビーチの水は透明度抜群です。

有料なだけあってきちんと管理されている印象の伊計ビーチ。水深も浅いので家族連れや外国人の観光客もたくさんいます。

    伊計島   沖縄の原風景

さてここからがこのサイトらしい内容です。

ビーチで遊んだら、本島にまっすぐ帰るのではなく、ぜひ伊計島の奥へ15分くらいドライブしてください。有名な観光地ではありませんが、沖縄の原風景のような景色が広がっています。

伊計島沖縄の原風景1小林直行

伊計島沖縄の原風景2小林直行

伊計島沖縄の原風景3小林直行

伊計島沖縄の原風景4小林直行

海を望む名産のサトウキビと葉タバコの畑は、観光客はあまり訪れないようですが、穏やかで素敵な風景でした。

ちなみに、この辺りに行くには伊計ビーチから「伊計島灯台」へナビをセットするといいと思います。灯台に行くまでの途中の道です。

伊計島沖縄の原風景5小林直行

道路を散歩してもよし、こんな農道で背伸びして深呼吸してもよし。気持ちが晴れ晴れします。訪ねてみれば、きっと伊計島はもちろん、沖縄がもっと好きになるのではないでしょうか。

参照リンク

海中道路|沖縄本島東海岸の人気ドライブコース

極上・離島ビーチが待っている!伊計島は沖縄本島から車で行ける離島 | 沖縄県 | トラベルjp<たびねす>

伊計ビーチ – 沖縄 観光 たびカタログ

「浜比嘉島」海中道路で行く離島の魅力 | たびらい沖縄

※伊計島を満喫したら沖縄本島に戻る途中に浜比嘉島のムルク浜に立ち寄るのもおすすめです(浜比嘉島大橋を渡ります)。こちらも綺麗なビーチです。

浜比嘉島ムルク浜 小林直行

浜比嘉島ムルク浜

    瀬底島   黄金色の夕焼け

さてもう一つ別の場所も紹介してみます。例えば、美ら海水族館などで楽しんだ後は、那覇方面ではなく時間があれば瀬底島の瀬底ビーチへ行ってみてはいかかでしょう。車があれば15分〜20分くらいのちょうどいいドライブコースです。

瀬底ビーチ1 小林直行

浅瀬もある天然海岸が広がっています。

上の地図を参照してもらうと、美ら海水族館から国道449号を南に向かって(下に降りて)、瀬底島へ入ってみる感じです。途中、瀬底大橋という大きな橋を渡ります。

さて、瀬底ビーチについて水の中を少し覗いてみると、

瀬底ビーチ2 小林直行

沖縄らしく透明度の高い透き通った海水。シュノーケリングする人も多いです。

泳がずに散歩重視の方は、

瀬底ビーチ3 小林直行

砂浜で綺麗な貝殻を集めてみても。

綺麗なビーチに腰をおろし、そして少しづつ日が暮れていくのをのんびりと待ってみてください。

瀬底ビーチ夕陽2 小林直行

すると、

瀬底ビーチ夕陽1 小林直行

天気が良ければ水面に輝く黄金色の夕焼けを見ることができます。瀬底島はちょうど沖縄の本島の西側にあるので、晴れていれば綺麗な夕陽を見ることができます。

美しい夕陽を見ると海岸にいるたくさんの人から自然と歓声が上がります。それはそこにいた全ての人を一瞬にして別世界へ連れて行ってくれるようでした。

瀬底ビーチ夕日3 小林直行

太陽が沈んでからは雲が水面に映り込み、また違った表情のある夕暮れになりました。

その時間は、沖縄独特の郷愁に潮風の香りが溶け込んだ「ウチナータイム」でした。

(写真/文 小林直行)


    続きは「今日の一枚」写真ブログで

沖縄の雰囲気を感じる様々な写真はまだたくさんありますので、続きは「今日の一枚」(写真ブログ)で、他の海外写真などと一緒に更新&掲載していきます。ぜひご覧ください。

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